HISTORY of FUKUI FIBERTECH

創意工夫の時代

1910~1940年代

1910

福井作蔵商店として漁網製造を開始

第2次世界大終戦(1945)

1947

漁網工場を開設

創業時豊橋市鍵田町にあった本社
1910年赤羽根の網元、福井作蔵商店を祖業として、1947年第二次世界大戦後、南満州から引き上げてきた創業者福井道二と広島県呉市の海軍兵学校から帰ってきた良輔(二代目社長)が福井漁網株式会社を創業した。

HISTORY of FUKUI FIBERTECH

世界への挑戦

1950~1970年代

1950

福井漁網株式会社設立

↑創業者福井道二 
当時市内鍵田町にあった本社前で。
↑上記は当時の会社案内抜粋
↑スペイン語のパンフレットなど、早くから多言語で作成された。
↑世界の漁場へ向けて稼働する当時最新の生産工場の様子。
↑先代福井良輔 ラッセル機の前で。
1951

世界数十カ国へ漁網の輸出を開始

1961

ドイツ製高速ラッセル編網機を日本で初の導入。
ナイロン漁網の製造を開始

堀江謙一 単独無寄港太平洋横断航海(1962)

東京オリンピック(1964)

1970年代

漁網、スポーツ・レジャー用ネットやインテリア関連の事業拡大

長嶋茂雄現役引退(1974)

HISTORY of FUKUI FIBERTECH

技術の挑戦と革新

1980~1990年代

日米経済摩擦(1980年代)

1982

緯糸挿入高速ラッセル製網機導入。
高付加価値産業資材用ネットの製造開始

1988

FRP引抜成形装置導入
FRP(繊維強化プラスチック)の生産を開始
タフトカーペット製造装置導入
家庭用カーペット製造開始

1989

マレーシア・ペナンに海外工場を開設

ベルリンの壁崩壊(1989)

ソビエト連邦崩壊(1991)

Jリーグ開幕(1993)

1995

サッカーゴール用 六角形ゴールネット開発
ジュビロ磐田スタジアムに採用

↑ヘキサネットは今日もゴールの瞬間の感動を演出する

HISTORY of FUKUI FIBERTECH

環境配慮の時代

2000年~

2001

環境マネジメントISO14001の認証取得
ドイツ製多軸方向挿入経編機を導入
マルチアクシャル製品の製造開始

2002

日韓ワールドカップに於いて、六角形ゴールネット採用

日韓ワールドカップ(2002)

2003

品質マネジメントISO9001の認証取得

2004

「愛知ブランド企業」の認定を受ける

「福井ファイバーテック株式会社」に社名変更

2006

光硬化樹脂プリプレグ工場設立

まだ誰も見たこと無い
明日の素材へ

2017

地域未来牽引企業の認定を受ける

2020

ACTテクニカルセンター完成

↑立岩方向を望む。敷地総面積15,230坪 右端の野球場跡地には最新鋭設備のACTテクニカルセンターが。
↑ACTに隣接した臭気除去装置は高い環境保全性能を誇る。
2021

ACT恵比寿ラボ完成
事業継続強化計画の認定を受ける

経済産業省
事業継続強化計画 認定

100年前に始めた漁網づくり。
時代に合わせて、海から陸へ。
繊維の技術は常に人と時代と共にあります。

さあ、ご一緒しましょう